2017

04.26

Q.119 クリスチャンでない人との交際、結婚は罪ですか。

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クリスチャン人口が少ない日本では、交際・結婚は大変悩ましい問題ですね。編集Mの周りには、「クリスチャンとしか結婚しない」と決めている友人もいれば、ノンクリスチャンと結婚して後にその方が救われた、なんて人もいますが、聖書はなんと教えているでしょう。ご結婚前のクリスチャンの方には特におすすめの動画です。

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Q. 質問


Q: クリスチャンでない人との交際、結婚は罪ですか。







A. 回答


A:これは、クリスチャンの女性からの質問です。日本で生活するクリスチャンにとっては、大変悩ましい問題ですね。いつものように3つ申し上げます。







(1)聖書的原則とは、どのようなものでしょうか。



 ①2コリント6:14には、「不信者と、つり合わぬくびきをいっしょにつけてはいけません」

   とあります。



 ②第一義的意味は、偽教師との分離です。



 ③「つり合わぬくびき」をいっしょにつけていると、方向が定まらなくなります。



 ③適用として、種々のものが考えられます。



  *結婚、商売、趣味などなど







(2)クリスチャンとそうでない人にとっての、「つり合わぬくびき」とはなんでしょうか。



 ①世界観が異なります。



 ②人生のゴールが異なります。



 ③人生における優先順位が異なります。



 ④聖霊の内住があるかないかの違いがあります。







(3)境界線(バウンダリー)はどこにあるのでしょうか。



 ①クリスチャンでない友人を作ることは、奨励されるべきことです。



 ②クリスチャンでない方との交際にも、積極的な意義を見いだすことができます。



 ③その場合は、教会が積極的に応援すべきだと考えます。



 ④もしその方が、イエス・キリストの福音に反発したり、興味を示さなかったりするなら、

 それ以上進むのは愚かなことだと思います。



 ⑤クリスチャンでない方との結婚が、境界線の外にあることは言うまでもありません。







参考になる聖句




「不信者と、つり合わぬくびきをいっしょにつけてはいけません。正義と不法とに、どんなつながりがあるでしょう。光と暗やみとに、どんな交わりがあるでしょう」(2コリ6:14)







 クリスチャンでない方との交際は、境界線を考えながら進める必要があります。

もっと詳しく知りたい方は

不信者と、つり合わぬくびきをいっしょにつけてはいけません。正義と不法とに、どんなつながりがあるでしょう。光と暗やみとに、どんな交わりがあるでしょう(第2コリント 6:14)


創世記 36 イサクの嫁探し(2)