2015

05.12

Q.65 人は、イエスが罪のために死んでくださったことを信じれば、復活を信じていなくても救われるのでしょうか。

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神が与えた救いの計画は、人間が想像するより遥かに壮大で素晴らしい内容です。想像を絶するような事を人に伝えるのって確かに難しいですが、だからといって内容を変えて良いはずは無いですよね。もしもイエス様が復活されなかったら、私たちの信仰は虚しいものになります。聖書に書かれている『福音』とは何なのか、もう一度おさらいしていきます。

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Q. 質問

人は、イエスが罪のために死んでくださったことを信じれば、復活を信じていなくても救われるのでしょうか。

A. 回答

これは、福音の内容とはどういうものであるかを問う質問です。

このテーマは、米国では大きな論争になっています。

いつものように3つ申し上げます。

 

1.福音内容とは、以下のものです(1コリ15:3~5)。

(1)キリストは、私たちの罪のために死なれた。

(2)死んで墓に葬られた。

(3)三日目に復活された。

(4)これが、啓示された福音の内容です。これを信じれば救われます。

 

2.福音に何かを足してはならないのです。

(1)洗礼

(2)公の場での告白

(3)悔い改め

 

3.福音から何かを引いてはならないのです。

(1)復活は信じることが難しいから、それを福音から除外する人がいます。

(2)人が手を加えたとたんに、それは福音ではなくなります。

(3)信じた人は、霊的に、キリストとともに死に、キリストとともに復活したのです。

 

人は、福音の3要素を信じて救われるのです。

 

参考になる聖句

「私があなたがたに最もたいせつなこととして伝えたのは、私も受けたことであって、次のことです。キリストは、聖書の示すとおりに、私たちの罪のために死なれたこと、また、葬られたこと、また、聖書の示すとおりに、三日目によみがえられたこと、また、ケパに現れ、それから十二弟子に現れたことです」(1コリ15:3~5)

もっと詳しく知りたい方は

私があなたがたに最もたいせつなこととして伝えたのは、私も受けたことであって、次のことです。キリストは、聖書の示すとおりに、私たちの罪のために死なれたこと、また、葬られたこと、また、聖書の示すとおりに、三日目によみがえられたこと、また、ケパに現れ、それから十二弟子に現れたことです(第一コリント15:3〜5)


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