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聖書はすべて神の霊の導きの下に書かれ、人を教え、戒め、誤りを正し、義に導く訓練をするうえに有益です。

紀元67年頃のローマ世界

使徒パウロ

聖書はすべて神の霊の導きの下に書かれ、人を教え、戒め、誤りを正し、義に導く訓練をするうえに有益です。(第2テモテ3:16、新共同訳)

聖書は人に知恵を与え、信仰による救いを受けさせることができます。また、聖書はすべて、神の導きの下で書かれました。つまり、聖書が書かれた時に神の守りがあったということです。だから、人を教え、戒め、誤りを正し、義に導く訓練をする「力」を持った書物なのですね。